「家庭犬」を見ていた時に目にしたのは、「ジュニアハンドラー募集のお知らせ」
即座に私の脳内コンピュータ(G4搭載希望>笑)が起動する

おっ、おもしろそうだ。ハンドリングの勉強をすれば、ショーにも出られるんだ。研修もあるから、私が独学でやるよりも手っ取り早そうだし。お金がかかるのかな、いいや、電話してみよう。究極の親バカ心満足策よね。年齢制限もOKね。なに?イギリスへ行けるかも?それってタダ?ローストビーフ食べれる?あ、夕ご飯のおかずは何にしよう?

これだけの計算を0.056秒(推定)でこなし、ハガキを探してポストに直行
こうして、喧嘩上等「蘭」と、唯我独尊「少女E」の2人5脚(?)が始まった

蘭の実家、「Wild Berry Corgis」のBerryパパ、Berryママに助けて頂きながら、へっぽこペア、いよいよ始動!



申し込みをした1月の中頃は、体調を崩したり、避妊手術をしたりで家にいる事が多かった。
Berryママに家の中で出来るトレーニングについてお聞きして、ステイから始める事にする。

蘭とEの間には、友好関係はあっても信頼関係はない(断言)
それならば、「Eがリードを持ち命令する=超おいしいおやつ」で学習させてしまえと、お気楽に練習スタート!
ステイの練習  おやつを手にして、「ステイ」と言い、ちょっとでも立っていられたら褒めておやつをあげる。
 これが難関だった!
 「お座り=おいしい」と理解している蘭は、おやつの気配を察すると超速攻で座る。
 しかも「伏せ」まで、もれなくついてくる
 座る前に、人間の足を蘭のお腹の下に入れて、座らないようにガードする秘技をあみ出し、「ステイ=立つ」を叩き込む。
・・・この必殺技が、デビューの時に応援して下さった皆さんの絶賛(爆)を頂く事になるとは、まだ気づいていない・・・

ついて歩く練習  食い意地がはっている蘭は、おやつに対して敏感だ。
 「蘭、ついて」と言って、右手をちらつかせるとニコニコしながら横について歩いてくる。
 目はきっちりと右手に注目(かなり視線が熱い)
 ちょっと歩いたらおやつをあげて、少しずつ歩く距離を伸ばしていく。
2000.2.12 初めて外でステイの練習



後足の位置はこんなもんでいいみたい


前足はGoodだが、後足はあと2cm後へ
顔は、もうちょっと下向き加減に
(地面と平行?が大吉)


 2000.2.26
 だいぶ格好良くなってきたかも(親バカ)
 もうちょっと顔を下向きにしたいのだけど、それが難しい〜!



3.19に上尾で開催される、「埼玉北サーンドッグクラブCH展」にはWild Berryのスーさん、テデちんがエントリー。
勉強をかねて応援に行こうと思っていたら、アトラクションとして「ちびっこハンドラー大会」があるらしい!?
チャ〜〜ス!申し込むしかないっ!

ハンドリングマニュアルも届いたし、ショーリードも送ってもらったし、気合いだけは入ってきた。
まずは家の中で、リードをつけて歩く練習開始。
「お勉強だよ〜」といいながらショーリードをつけ、「つけ」の命令で部屋を一回りし、「ステイ」できたら、はい、おやつ。
一度ステイポーズを決めると、その後は何とか頑張ってそのまま持ちこたえるようになってきた。
2000.3.18 直前練習中 初めて外で歩く練習(一夜漬け(^^;)
最初は離れていってしまったので、強引に壁に押しつけてブロック
いいのか、こんな乱暴な手口で・・
とりあえず、何とかついて歩くようになってきた
割とサマになっているように見えるが、こちらに向き直って私と目があうと、
笑いながら走って来てしまう(困)

 はい、ステイ、頑張れ〜!
 ううう、我慢できない・・後ろ足が一歩出てしまった(^^;
 見えなくなっちゃったけど、の中にはよだれがの跡が・・
 手が短いので、どうしても蘭の顔の位置がE寄りになってしまう。
 関係ないけど、2.12と同じ服を着ている事に気づいた。
 恥ずかしい〜〜〜



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